初心者でもできるBTOパソコンの選び方

 BTOパソコンとはBuild To Orderの略で、「受注生産」を意味します。 既製パソコンより詳細にスペック(メモリー・ハードディスクなど)をカスタマイズすることが可能です。自分の用途に合ったパーツでパソコンを作ってくれる。しかも予算を前もって決めることができるのが魅力です。

 スペックをカスタマイズするなどとは、とても無理とおっしゃる方が多いと思いますが、ご安心ください。
素人でもできます。
BTOパソコンのメーカー「フロンティア」はどのように受注生産をしているのかを紹介しましょう。

 トップ画面には下記に示す用途別のアイコンが表示されているので、数十点の標準的なサンプルを見ることができます。


 用途別の標準的なスペックとは以下の図になります。
ここから各用途には最低限このようなスペックが必要なのだということも分かります。



[更に詳しい条件で探す]
から
CPU、メモリー、ストレージなどを選択して再検出することもできる機能も付いています。



 左から順にカッコ内スペックの選択ができます。
@ PCタイプ(デスクトップパソコン/ノートパソコン)
A OS(指定なし/Windows10)
B デスク容量(HDD000GB/SSD000GB)
C CPU(指定なし/Core i9〜i3/Pentium/Seleron)
D メモリー(指定なし/8GB〜64GB)
E 光学ドライブ(指定なし/DVDスーパードライブ/ブレーレィ)

 もう一つ、次のような用途別選択の方法もあります。上図の「使い方から探す」の中から以下のような用途を選択すると
@ インターネット
A 文書作成・表計算
B ビジネス
C イラスト・写真加工
D 動画編集
E ゲーム
F オンライントレード
G 3DCG

 最初は標準価格を目安として80,000円以下などを元に表示されます。それ以上の価格を設定すると機能がさらにアップされた製品が表示されます。
下記がBTOパソコンのメーカー「フロンティア」の公式ホームページです。

ホームページのトップには[人気キーワードから探す]の中からアイコンを選択するだけです。その下部の「さらに詳しい条件で探す」を選択すると、簡単な用途と予算の選択ができるようになっています。
あなたも試してみませんか。
下図をクリックするだけでゲームなど夢の世界も発見できます!!





トップに戻る